そう。この日記こそが
記念すべき10回目の日記
10回目の日記はこの
じゅまがもらいました
これまで水面下で活動していたが、
それもいとをかし。10回目記念をとったものなら私は
自由好きにさせてもらおう!話は変わるけど・・・
アオイチには黒月城という城がある・・・・

そこには忍びの者が姫を守っているというが・・・
それは表面上のみせかけ・・・まさに
ケーキの生クリーム!真実はスポンジ!あの城の奥には隠し部屋があり、そこには
式神を守るケルベロスがいると町の人がいっていた・・・。
私はその真相を調べるために黒月城調査隊を結成し、本日明後のりこむことにしたのである・・・・
これはその隊長じゅまと隊員兼取材陣のお話である。
ここが入り口か・・・・この先にはきけんがいっぱいで注意していかなきゃいけないなぁ
そうそう。格好がかわりました。僕が調査隊を組むと聞いたluonは、
僕は行くことができない!せめて気持ちだけでも!という事でファッションを俺に託してくれました・・・。
この気持ちは大事にしたいと思います。
じゅま:隠し部屋があるというが・・・・忍1 :見つかりませんね・・・。忍2 :やはりガセでは・・・。
隠し部屋があるというその情報のみでの乗り込み・・・。
なんとも
無計画黒月城の隠し部屋を見たものはここ十年で3名にも満たないという・・・。
その部屋を私達が見つけることなど・・・可能なのであろうか・・・。
いや・・隊長の私があきらめてはいけない!と、そのとき!
た、隊長!!地下通路って書いています!
これは・・・
隠し通路とはここの事ではないのか!!私は意を決して地下通路に乗り込むのであった・・・。

地下にこの様な所が・・・噂は本当であったか!!
式神を守るケルベロスはこの先に違いない!確信をもったじゅまは更に奥に進むことにした・・
と、そのとき!
あ!なんと巨大な穴の中に落ちてしまったのである!

忍:隊長を見失っては取材が続かない!私たちも後を追うぞ!
取材中止を阻止すべく穴に飛び込む取材陣
なんと・・
そのさきには!
ケルベロス:ガゥゥゥワンワン!!
こ・・・こいつはケルベロスじゃないか!!!
城の地下には本当にケルベロスがいた!!
噂は事実へと変わったのである。
喜びの歓喜があがる中・・・
あいてててててた・・・隊長!!!!!!!
忍:隊長はもうだめだ・・助からない・・・
忍2:しかし・・・置いていくわけには!!
忍:このままでは
私達も死ぬぞ!身の
危険を感じた取材陣は隊長を置いて逃げることにしたのであった・・・・。
隊長ーーーーーッTo be continue